「 gandameの記事 」 一覧

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またも肝臓に再発。何回手術させるのか

またしても肝臓に再発して手術することになりました。 2,3ヶ月くらい前からちょっと体を動かすと背中が痛くなるなど、嫌な症状が続いているなと思っていたらこの始末。 胆管の近くに再発していて、胆汁が流れに ...

腫瘍マーカーの検査結果

血液検査の腫瘍マーカーやエコーなどがん検査の結果

10,11月分の腫瘍マーカーやCT,エコー検査の結果 10、11月の大腸がんの転移再発検査の結果です。 9月の腫瘍マーカー 前回にも掲載した9月分です。 結果:9.0H 8月の5.2Hから9.0Hと大 ...

がんと闘うがんに勝つ イメージキャラ

腫瘍マーカーの数値がまたしても上がっているので嫌になる

最近更新していなかったので、ここ数か月の検査結果の推移をのせていきます。 2月からの血液検査の結果です。 赤のラインが引いてあるCEAと書かれている部分は腫瘍マーカーの数値です。 その上のCA19-9 ...

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またも再発再手術ですよ 肝臓3回目

1月5日が検査と言ってから早くも3月。 前回書いてから年が明けるどころか早くも春になってしまっていました。   結果から言わせてもらうと、PETの結果は陽性でまたも肝臓に再発。 で、1月20 ...

pet検査

悪かった再々検査の結果。新年早々PET検査へ

12月25日クリスマスに再び検査に行ってきた。 ただでさえ嫌なのにクリスマスというのが重なり、さらに気が重い。 クリスマスといえ病院は朝から多くの患者さんが来ていたので、クリスマスだからと病気の方は手 ...

定期的ながん検査で腫瘍マーカーの数値が高い...転移か再発か、それとも...?

  現在、三か月おきにCT検査及び血液検査を行っています。 前回の入院からちょっと怪しいことはあったもののなんとか順調にきていました。   こんな感じ↓ ※CTAとCA19-9とい ...

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においでがんを発見! 尿一滴でがん検査

虫を使ってがん検査!? 現在九州大学理学部で、においを用いたがん検査の研究が進められています。 検査の名前はn-noseといいます。 この検査では小さな線虫を用います。 がんの検査に虫??? いったい ...

がん検査が自宅で60分で出来る装置『HEALTHLOGGER』

早期発見が明暗を分ける   がん治療において一番大事なことはやはり早期発見です。 日本でも近年がん検診に力を入れるようになり、各自治体などでも 無料でがん検診などを行っています。 &nbsp ...

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”がんの転移を叩く” 大腸がん悪化の「目印」特定 転移予測の実用化目指す

がんがやっかいな病気であることの大きな要因の一つががん転移です。 最初にがんができる場所によって、転移しやすい場所も違います。 例えば大腸がんだと まず、肝臓、肺への転移が多く考えられるそうです。 そ ...

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電子タバコから発がん性物質を検出 政府が規制を検討

電子タバコからホルムアルデヒドなどの発がん性物質が検出されたという 研究結果が報告され、11月27日に厚生労働省は専門家を集め 電子タバコの安全性について初めて議論を行い、「電子タバコの健康への影響は ...

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群馬大病院 別の科でも患者死亡…腹腔鏡手術でミス

同一の医師による手術ミス 群馬大病院で、同じ医師が行った腹腔鏡手術で8人の患者が 相次いで死亡したという信じられないニュースが 先日報道されましたが、それ以外にも他の科で同医師による 腹腔鏡手術をうけ ...

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信濃大が全国唯一の子宮頸がんワクチン相談窓口を開設

副作用が相次いでいて問題となっている子宮頸(けい)がんワクチン。 しびれや頭痛、手足の痛みなど様々な副作用が報告されていて 中には立って歩くことが出来ない等、重篤な症状を訴えている人もでています。 問 ...

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「ペプチド」でがん治療 熊本大学で発表

新しい免疫療法 本来、免疫細胞は体に害を与えるものを排除する役割をもっています。 外から入って来たもの、細菌などアレルギー物質いわゆる異物がそれにあたるものです。 しかし、がん細胞は自分の細胞が変化し ...

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ポテトチップス等スナックの含有物質に発がん性 子孫にも影響の可能性

ポテトチップスなど炭水化物を高温で揚げたり焼いたりしたものに多く発生する 化学物質アクリルアミド。子孫にも影響を与える可能性がある発がん物質として 内閣府食品安全委員会により国内で初めて評価されました ...

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13種類のがんを1回の採血で診断できる検査法を開発

検査方法が簡単で、肉体・精神的にも費用の負担も少ない画期的ながん検査が5年以内の実用化をめざし現在研究・開発されています。 国立がん研究センターや東レ、東芝などは18日、13種類のがんを1回の採血で発 ...

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健康だからこそ”がん”を深く理解することが大事

がんに罹る人が年々増加しています。 国や都各道府県の自治体もがん検診や、がんに関して学校での教育を検討したりと力を入れています。 しかし、現状では多くの人が”がん”というものを良く知りません。企業など ...

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東北大が正常細胞とがん細胞を区別する新手法開発 

東北大ががん治療の新たな手法を開発したと発表しました。 現在使用されている抗がん剤は、正常細胞とがん細胞を区別できず全ての細胞に作用するため副作用が起こります。 なかには正常細胞とがん細胞の違いをタン ...

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”尿のにおい”でがん検査

がんの検査方法には血液検査、X線、CTやMRI、PET等の画像診断、内視鏡検査、採取した細胞や組織、分泌物などを調べる病理検査等様々な検査法があります。 参考=一般的ながん検査の種類と体験した感想 検 ...

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リハビリの悪魔

午後にCTU(集中治療室)から一般病棟に戻った。 夕方に若い女性がきたので、何かと思ったらリハビリ指導の担当だという。 今まで4回手術をしたが、リハビリ指導というのは初めて。 担当のAさんは挨拶もそこ ...

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皮膚がん「メラノーマ」の新薬が世界初認証

ほくろのがんとも呼ばれる皮膚がんメラノーマ。 皮膚の色素細胞(メラノサイト)ががん化したものと考えられています。 一見  しみやほくろと判別しにくく、病院へ行った時には病状がかなり進行してしまっている ...

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