入院する時に持って行くべき9つのグッズ 

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暇で不便な入院生活をエンジョイするためのおすすめグッズ

とにかくすることがない

一度入院すると分かりますが、入院中は何をするにも不便だし、なによりヒマです。

ずっと眠っていられないし、時間を持て余しまくります。

普段あまり人と話さない方でも、積極的に他の患者さんや看護師さんと会話をする様になる方が多いようです。(私もそうでした。)

とはいえ、看護師さんは忙しいし、見舞客や他の患者さんにも都合がありますので、いつでも話しができるわけでもありません。

 

自分で歩いたり、車椅子なりで移動できる場合はまだ散歩など気晴らしもありますが、ベッドから動けない方、起きるのも困難な方はテレビを見たりして時間を潰すことになります。

 
テレビもワイドショー等、どこのチャンネルに変えても似たり寄ったりでつまらないし、そんなに長く見ていられないしなにより有料!
(1時間=60円 見てなくてもつけっぱなしにしがちで、意外と金がかかる)です。

そこで入院生活を少しでもエンジョイするためのおすすめグッズを紹介します。

・入院生活を快適にする9つのグッズ

・保温、保冷のできる水筒(ポット)

給湯室などにお湯がありますが、朝夕など定期的にお湯、冷水を注いでくれる病院もあります。

・インスタントコーヒー、お茶、紅茶ティーバッグ等

ヒマなせいか、かなり飲みます。
自販機もありますが、そう何度も買うのはもったいないです。
お湯があるので自分で作った方が良いと思います。

・ラジオやiPod等の携帯音楽プレイヤー

普段あまり聞かない人も結構聞くようになります。
ラジオはその地域で活躍しているローカルタレント等が出て、テレビで言えないような事もしゃべったりしていて、なかなかおもしろいです。

・携帯,スマートフォン,携帯ゲーム(ネット使用の場合)

病棟、病室あるいは他の患者さんの病状や、医療機器(例えばペースメーカー等)の使用状況によっては使えない場合もあります。

使用OKでもネットでなく通話する場合、動ける人はなるべく部屋から出た方が良いでしょう。

又、ゲーム等のボタンを叩く音がうるさく感じる方もおられますので、あまり熱くならない方がいいかも?

・小説,雑誌,漫画等

病院の売店でも売っていますが、種類が少ないです。

古本屋などで事前に購入しておくのもいいと思います。
(売店の規模によります。病院によっては買わなくても、談話室に多く置いてあったり、図書館がある所もあるようです。)

・ノート、ペン等筆記具

覚書など意外とメモする事が多いです。この際入院日記をつけてみては?

・長めのイヤホン

どの病院も大部屋はテレビはイヤホンしてみなければいけません。
寝転がっていることが多くなりますので、テレビ用に長い物を用意しておきましょう。

・飴など、お菓子

することがないと、やたらと口がさみしくなります。

・ウェットティッシュ

入院中は術後など病状によってはベッド上から動けなくなる場合もあります。

ちょっと顔や体を洗いたくなっても自分で動けないし、たびたび看護師さんも
来てくれません。

そこでかわりにウェットティッシュをつかいます。拭くだけでも意外とさっぱりするので、重宝します。

 
他にも血などで汚れやすいのでタオルは濃い色のものにしたり、下着の替えは余分に用意する。ティッシュペーパー、耳かき、爪切りなど持って行った方が良いでしょう。
 


 
 ちなみにnhkで朝放送している「おはよう日本」内のコーナー「まちかど情報室」では毎日、便利グッズやアイデアグッズを紹介しています。中には入院生活に役立ちそうなグッズも紹介されています。こちらのサイトでも詳しく紹介されていますので一度ご覧ください。

nhkまちかど情報室で紹介便利グッズ

 

 
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