がんの検査薬がドラッグストア等で販売可能に

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がんの治療で一番重要なことは、なんといっても早期発見・早期治療です。

がんの影響で何らかの症状が出てしまってからでは、治療法も入院しての手術や放射線治療など大がかりになってしまうでしょうし、最悪の場合「手の施しようが無い」と言われてしまう可能性もあります。

とは言っても、「仕事を休めない」「病院に行くのは面倒だ。」「忙しくて暇がない」など、なかなか気が進みません。

もっと気軽に短時間で検査できれば良いのにと思いますよね。

 

実はもうすぐ出来るようになるんです。

がん検査薬など市販解禁 政府方針 来年度にも3品目
産経新聞 3月23日(日)
 政府が、調剤機能のないドラッグストアなどで販売されている「一般用検査薬」として、がんなどの兆しを調べる尿潜血検査薬、便潜血検査薬と、不妊治療に使用する排卵日検査薬の3品目を認可する方針を固めたことが、22日分かった。早ければ平成26年度中にも市販が開始される。

がんの検査薬といっても尿や便に血液が混じっているかどうかを判断して、もし混じっていれば臓器の炎症や腫瘍が疑われるという程度のあくまでも簡易的なものです。

それでもドラッグストア等で気軽に購入出来るようになれば 当然目につくし、健康への意識レベルも自然と高くなって行って早期発見・早期治療に繋がっていくのでしょう。



とはいえ病院に行ける方はやはり病院で検査を受けた方が良いと思います。

少しでも不安がある方は多少無理してでも、病院に行くことをおすすめします。もし悪かった場合は、早急に対処できます。

結果が良ければ「取り越し苦労だった」で済むし、それが一番良い事です。

症状が出てからでは手遅れになってしまう場合もあるのですから。

 

自宅で出来るがん検査について

 

 

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